あの山あの花あの青い空
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江戸巡礼古道(4日目)@札所二十九番の長泉寺から三十一番の観音院を歩いて

R0000016_R_201902130616331f3.jpg今週は山へ出掛けようと思っていたのだが、また続けて江戸巡礼古道を歩いてみる事にした。何も考えずにやり始めてしまったので多少は後悔しているのだが、ここまで来たら最後まで歩き通してみたいと考えている。それに、早く終わりにして山へ行きたいと思う様になってしまった。いずれにしても、あと六つ回れば終わりだ。それに、秩父鉄道は運賃が高いので、お得な切符が発売されている期間に三十四番へたどり着きたいと思う。
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江戸巡礼古道(3日目)@札所二十番の岩之上堂から二十八番の橋立堂を歩いて

R0000101_R_201902050631191c5.jpg前回に続いて今週も秩父の江戸巡礼古道を歩いてみた。前回は19番で終わっているので、今回はその続きとなる20番の岩之上堂からスタートする。朝は大野原駅を降りると夜中に降った雨が凍りつき、路面が凍結していた。下り坂で足をツルンと滑らせ、あわや転んでしまうところだった。

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江戸巡礼古道(2日目)@札所六番のト雲寺から十九番の龍石寺を歩いて

IMGP0006_R_20190130095152b7f.jpg前回の続きで、江戸巡礼古道の二日目は五番の語歌堂から歩くことになる。しかし、バス待ちの時間を考えると秩父駅から五番へ向って歩いてしまった。今回はほとんどが街中を歩くので、食糧はパン2個程度。水もそれど準備していない。山歩きと違うのでそれ相応の軽装だ。お昼も近くの食堂へ立ち寄れば済むのでぶらぶら歩きと考えている。

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大寒の北奥武蔵@城峯山

R0000012_R_201901221027445e2.jpg暦では大寒となり、展望の良い山頂でもやはりそれなりの寒風を感じる。今日は林道歩きとなってしまうが、立沢から天空の里山風景を見たいと思う。立沢地区には天空の〇〇というものがあるらしいので下山はそこへ下ることにした。この冬はカラカラ天気が連日続いていて、山頂から眺めれば奥秩父の山並みが霞んでいた。

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日光山興雲律院の年越大祭と奥日光湯元温泉

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比叡山と並び、修験道場として知られる日光山興雲律院の「年越大祭」へ行ってみた。山伏たちがほら貝を吹き鳴らし、刀やおのではらい清め護摩壇に火を付ける。本堂では厄よけの豆まきが行われ、「福は内」の掛け声で福豆や菓子がまかれた。興雲律院は1731年に創建され、「年越大祭」は僧侶が元日から2週間にわたって修行する「十四日道者」の満願日を祝ったのが始まりだという。

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江戸巡礼古道(1日目)@東秩父村・橋場から札所五番・語歌堂を歩いて

IMGP0001_R_201901090718304ab.jpg 秩父三十四ヶ所の札所を江戸時代の庶民が歩いたという江戸巡礼古道を歩いてみようと思う。今回はその一日目で、巡礼古道の起点となるのが東秩父村の橋場にある皆谷地蔵堂だという。ここで初めて巡礼道の道標が現れ、多くの道しるべ石は元禄15年から宝永2年にかけてたてられたものらしく、刻まれたその文字は既に風化して時代の流れを感じさせる。

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武甲山御嶽神社初詣と浦山おばあちゃんちへ新年のご挨拶

IMGP0041_R_20190103090821aac.jpg 2日の日は武甲山山頂の御嶽神社への初詣と、大持山の西尾根を下って浦山のおばあちゃんちへ新年のご挨拶に出掛けることにした。さぞかし武甲山の山頂は静かだろうと考えていたのだが、大勢の登山者で賑わっているのには驚いた。この日は北風が冷たく秩父盆地を見下ろしながら昼食とはいかなかったが、陽だまりの落葉がとても居心地が良かった。

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大パノラマの奥武蔵@笠山と堂平山と丸山・金昌寺

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今日は小川町駅から皆谷までバスで行き、笠山から堂平山へ。そして、丸山から金昌寺へ下山して、秩父駅で職場の同僚へのちょっとしたお土産(ワンカップの地酒)を購入して帰宅する予定でいる。山頂では穏やかな天気に恵まれ、男体山から日光白根、燧ケ岳、谷川連峰、浅間山、両神山と、名だたる山々を望むことが出来た。

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展望の山@城峯山から破風山へ

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身近な好展望の山を訪ねてみることにした。皆野駅からバスで西門平へ行き、城峯山の山頂を目指す。そして、奈良尾峠から下って破風山へ登り返した。久々に雄大な山並みを眺めていると、このまま時間が止まって欲しいと感じたが、現実にはそうはいかない。終始、時計を気にしながら歩くことでコース選択をしていた。

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冬紅葉@桂木観音から高麗峠を歩いて

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師走に入り、クリスマスだとか、大掃除だとか、何かと慌ただしく感じられる今日この頃だ。何もしなくても時は過ぎ、季節は移ろい、新しい年はやってくる。最近はこれでよいのだろうかと考えるようになったしまった。

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晩秋の破風山から小峰山

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この季節になると何故かこのコースを歩きたくなってしまう。低山なれど展望もそこそこ良く、何と言っても深秋の雰囲気に包まれた静かな時間が楽しめる。距離的には半日程度だが、バス便が少ないので無理は出来ない。年齢は84歳だという方が巡礼古道を歩いていた。そして、今日の札所34番で結願するのだという。

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高山不動尊は紅葉が見頃@四寸道から関八州と顔振峠

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今週もぶらっと出掛けてみた。そろそろ奥武蔵も黄葉が見頃になっただろうと考えていたが、全体的には色付き始めたという感じだった。でも、高山不動尊辺りでは紅葉が見頃となり、雨空に色鮮やかな葉っぱが映えていた。

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秋深むウノタワから大持山西尾根

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今日は季節が移ろう奥武蔵に晩秋を感じた一日だった。名郷でバスを降りると小雨だったが、ウノタワでは土砂降りになってしまい、結局は大持山の西尾根を下って退散することにした。

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牛ノ寝通りの紅葉狩り

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今日は平日だが上日川峠までバスが出ていた。土日の場合は増便されるほどハイカーが多く訪れる。そして、お天気も雲ひとつない青空が広がり、静かな紅葉狩りを楽しむ事が出来そうな予感がする。

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秋を探して奥武蔵

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秋を探しながらいつものコースを歩いて来た。いつものコースと言えば最近は武州唐沢駅を下車し、桂木観音から一本杉峠。そして、スカリ山から北向地蔵を経て鎌北湖へ下るコースになってしまった。ここではスカリ山の山頂でおにぎりを食べるのが恒例になってしまっている。何故なら静かでそこそこ展望がいいからだ。夏は物見山から宿谷ノ滝へ下ればイワタバコに出会える。

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奥日光は半月山と湯ノ湖散歩

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今までゴタゴタしていたが、秋になりやっと落ち着いて来た。今日は日帰りで奥日光の秋を満喫したいと思っている。しかし、天気はいまいち、紅葉も期待していた程ではなかった。

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奥武蔵も秋の気配@青空の武甲山小持山大持山

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車の都合がついたが、結局はいつもの場所となってしまった。しかし、天気予報通り高気圧に被われ、秋らしい涼しい日であった。それに、北海道では雪が降ったというからびっくりだ。

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