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  •                                     <四季折々の山と花の風景>
2017/06/17 (土) 22:04:15

季節の花を拾ってぐるっと里山歩き@鎌北湖から一本杉峠と鼻曲山・桂木観音

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季節の花を拾いながら近くの里山を歩いて来た。毎度毎度のいつものコースになってしまったが、やはり山はいい。仕事に追われた日々を忘れる為にも、自然に触れる事で心身ともにリセットができる。爽やかな風が吹き抜け、のんびりと時間に追われることもなく過ごすことが出来た。しかし、前日の夕方に氷が降ったらしく、花も野菜もズタズタになっていた。おまけに収穫前の梅の実も全て落ちてしまい、被害の大きさに驚いてしまう。
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2017/06/10 (土) 22:32:58

奥秩父の竜喰山と大常木山にひっそりと咲く満開のシャクナゲを楽しんで

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シャクナゲが見頃の奥秩父へ出掛けた。いつもなら西御殿岩、唐松尾山、東仙波あたりと考えるのだが、あまり人が入らないような静かな場所に咲くシャクナゲを眺めたかった。そんなことで、ひっそりと咲くシャクナゲを期待して奥秩父は竜喰山と大常木山へ行くことにした。この山は数年前の秋に訪れたことがあるが、花の咲く時季に訪れるのははじめてだ。シャクナゲがあるのか、ないのか。奥秩父だから少しはあるだろう。そんな、軽い気持ちで出掛けた。しかし、どうだろう。行ってみればこれは凄い。満開に咲くシャクナゲが辺り一面に広がっているではないか。それに、ツツジも満開で、もう少し天気が良ければ富士山と南アルプスも展望できて、予想外のシャクナゲに奥秩父の山もまんざらでもないなと見直してしまう程だ。
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2017/06/03 (土) 22:26:11

奥武蔵は伊豆ヶ岳と武川岳と大持山を越えて浦山のおばあちゃんちへお茶飲み

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涼みながら木陰の下を歩いて、浦山のおばあちゃんちへ出掛けることにした。元気でいるのだろうか。どうしているのだろうか。歳も歳だから居るのか居ないのか分からないが、とにかく訪ねてみようと思う。今日の楽しみは二つある。ひとつは雨乞岩で赤いきつねを食べること。それに、おばあちゃんと饅頭を食べることの二つである。饅頭はサツマイモとつぶあんが入った美味しいやつを準備した。
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2017/05/27 (土) 22:44:05

至仏山も燧ケ岳も見えなかった水芭蕉咲く尾瀬ヶ原と静かなアヤメ平

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今週末は咲きはじめた水芭蕉を見に尾瀬ヶ原へ出掛けた。それに、残雪の至仏山と燧ケ岳も眺めたいと考えている。しかし、天気は終始曇り空で、至仏山も燧ケ岳も眺めることが出来なかった。でも、富士見下から林道を上がると次第に雪が現れ、長沢新道と鳩待通りでは尾瀬ヶ原とまったく違う静かな雪山ハイクを楽しむことができた。山ノ鼻から鳩待峠へ上がる木道では、予想外にハイカーと残雪が多く、すんなりと進めなかった。何はともあれ、静かな尾瀬とにぎわう尾瀬を感じた一日だった。
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2017/05/20 (土) 22:22:42

やはりそうだったか天目山(三ツドッケ)のシロヤシオ

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そろそろと思って出掛けたが、天目山のシロヤシオは花がまったくなかった。蕾もなければ咲いている花も少なく、探すのがえらく大変だった。去年は物凄くたくさん咲いていたので、今年はダメもとで出掛けてみたが、やはり予想が的中してしまった。シロヤシオは数年のサイクルで咲き方が違うということは知っていたが、これほど極端に違うとは思ってもみなかった。しかし、山頂はまだ芽吹き始めたばかりで、山腹の青葉から若葉へと移ろう季節が良かった。
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2017/05/14 (日) 22:10:50

電車とバスで行くお気軽ハイキング@大霧山から二本木峠の山ツツジ

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大相撲の夏場所がはじまった。それに笑点と直虎も見たい。そんな事で、日曜日のお楽しみは家でのんびりと過ごしたいと思う今日この頃であるが、ヤマツツジを見たさにふらっと出掛けた。
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2017/05/05 (金) 22:59:33

山菜とアカヤシオの花見を兼ねて赤岩峠から宗四郎山へ

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今日はワラビ採りとアカヤシオの花見を兼ねて宗四郎山へ行ってみることにした。入山はニッチツの鉱山跡地から赤岩峠へ上がり、そこから県境尾根を往復する。山はまだ芽吹き始めた頃で、アカヤシオも来週あたりが見頃かと感じた。
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2017/05/04 (木) 22:16:38

塚越の花まつり

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200年以上続く「塚越の花まつり」は八重桜などの花びらをまいて、お釈迦様の誕生日を祝う伝統行事だという。そこで5月4日は瑞々しい新緑と春の花々に彩られた山里のまつりに出掛けてみた。何しろ朝7時に打ち上げ花火が鳴り響き、それを合図に近くの米山薬師までの参道を子供達が花びらをまきながら進み、花御堂をかつぎあげるという事でGWだからといって朝寝坊は出来ない。
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2017/04/30 (日) 22:22:59

熊倉山の聖尾根から宗屋敷尾根に咲くアカヤシオとカタクリとイワウチワ

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昨日からGWがはじまったが、熊倉山の山開きには参加出来なかったので、今日は静かな聖尾根と宗屋敷尾根に咲く花を楽むことにした。熊倉山は久し振りに歩くが、宗屋敷尾根のアカヤシオはまだ見たことがない。今回は三峰口駅の橋のたもとから尾根に取り付き、宗屋敷尾根はたまご水の入口まで下って、武州日野駅までとした。山開きの昨日なら大勢の登山者がいたろうが、今日は5~6人の登山者と山頂で出会っただけで、聖尾根も宗屋敷尾根も静寂そのものだった。
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2017/04/23 (日) 02:47:26

山笑ふ棒ノ嶺北東尾根から仙岳尾根と中登坂から鳥居観音へ

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棒ノ嶺山頂の一本桜と芽吹き始めた山の風景を求めて名栗へ出掛けた。この日は午後から天気が崩れ生憎だったが、イワウチワから始まってアカヤシオやヤマザクラに出合う。また、トレラン大会のスタート時間と重なり、たくさんの選手達の元気な姿にも出会った。
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2017/04/16 (日) 06:20:59

桜とカタクリとツツジの奥武蔵をハイキング

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今週は里山の桜を眺めにハイキングへ出掛けてみた。山は久しぶりで、実に一か月ぶりとなる。日々何かと忙しさに追われてしまい、自然に触れることができなかった。そして、歩いて感じたことは、思った以上に季節が進んでいるということだった。
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2017/04/08 (土) 17:27:05

桜が満開となった小さな小さな下里分校

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最近、週末になると天気が悪かったり、予定が入ってしまったりして山から遠ざかってしまっていた。なので、今週はせめて花見だけでもと廃校になってしまった小さな小学校を訪ねてみる事にした。
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2017/03/18 (土) 22:56:31

「こんな天気ではなかったはずなのに…」の武尊山

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先週は川場スキー場まで来てみたが、雪が物凄い勢いで降っていたのでそのまま帰宅した。目的地は谷川山系の山だったが、赤城SAで眺めた空模様から武尊山へ変更した結果だった。そして、今週も同じ目的で出掛けたが、高速道路は土樽から湯沢までチェーン規制が掛かっている。ならば再び武尊山へと先週に続けて沼田ICで降りた。ここのところ山らしい山は歩いていなかったので、山頂から眺める風景を楽しみに武尊山へ向かう。
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2017/02/25 (土) 22:05:07

目の前のあとちょっとが頑張れなかった甲武信岳

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前日にふと思い立ったのが甲武信岳だった。天気も比較的安定している様子なので雁坂トンネルを越えて西沢渓谷駐車場へ向かう事にした。影森の自動販売機で雁坂トンネルの通行券を買い求め、料金所でそれを出すと「昨夜雪が降って、ここから先は約5cmほど積もっているので気を付けて下さい」と、親切に声を掛けられる。そして、薄っすらと雪化粧した西沢渓谷の入口から歩き出した。
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2017/02/12 (日) 22:02:15

そのうちに…、と思っていた「雲取山西暦2017年記念」

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雲取山の標高が2017mという事で、今年はその記念の何かができたという新聞記事を正月頃に見たような記憶があった。今日は、その雲取山へ行って見ることにする。冬の雲取山は去年、痛い目にあっていたので今回は冬山装備を心掛けて出掛けた。そして、いつもの小袖から登りはじめる。
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2017/02/04 (土) 22:29:11

春を探して奥武蔵@ふらっと桂木観音から顔振峠と越生梅林へ

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今日はのんびりと歩いて山村風景を見たい。出来れば春を感じたい。そんな気持ちで、あてもなく気の向くまま足の向くまま出掛けることにした。そして、春の足音が聞こえる小さな風景を求めて、いつもの場所へ向かう。
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2017/01/29 (日) 22:55:48

奥秩父は唐松尾山と西御殿岩から冬の峰々を眺めて

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今週は久しぶりに冬の奥秩父の山々を眺めに出掛けた。雪があればワカンを履いてブラブラするつもりでいたが、今年は雪が少ない様子だ。そして、将監小屋のおやじさんが亡くなってからすっかりご無沙汰してしまった西御殿岩だが、その後小屋がどうなっているのか気になるところだった。
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2017/01/22 (日) 19:33:56

冬景色が見たくていつもの赤城山へ

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今週は赤城山で冬景色を楽しむことにした。ここは時間がない時に比較的簡単に雪景色が楽しめる場所なので重宝している。でも、冬の凍結した路面は要注意だ。この日も坂道の途中で車が数台立ち往生していた。まだ夜が明けて間もないと言うのにそこだけ渋滞だった。滑り止めもなく、冬用タイヤを装備していない車が道をふさいでいる。雪道の運転は慣れていないので慎重にその場を通過し、無事に大沼へ到着した。
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2017/01/07 (土) 22:19:55

富士山と南アルプスの眺めが素晴らしかった西丹沢の大室山

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去年の11月は山頂付近の予想外の積雪で大室山の山頂まで行けなかった。そこで、今日は再び大室山を訪ねる事にした。出来れば神ノ川から登ってみようと出掛ける。しかし、青根から林道へ入った途端、5Km先から車両通行止めの張り紙があり、やむを得ず前回の登山口である道志の湯へ方向転換する破目になってしまう。でも、加入道山から大室山までの稜線は南アルプスや富士山の眺めがとても素晴らしく、しばし足を止める眺望だった。そう考えれば道志から登って正解だったかもしれない。いずれにしても富士山の眺望は良かった。
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2017/01/03 (火) 22:14:42

父不見山から摩利支天と長久保川右岸尾根、そして観音山から札所31番へ

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いつかは行ってみたいと思っていた父不見山に出掛けてみた。帰路はバス便が正月ダイヤという事でためらっていたが、電車バスともに待ち時間がほとんどなく運の良い一日だった。しかし、長久保の頭から尾根を下って民家に出た途端、犬にワンワン吠えられ災難だった。それも二頭に吠えられてしまい、放し飼いだったので藪尾根を下る破目になる。
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あんぱん