日記 - あの山あの花あの青い空
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江戸巡礼古道(5日目)@札所三十二番の法性寺から三十四番の水潜寺を歩いて

R0000002_R_201902270737463b3.jpg今回で五日目となる江戸巡礼古道は三十二番の法性寺からはじまる。秩父駅でバスに乗車し小鹿野警察前のバス停で下車した。そこから大日峠を目指し、三十二番の法性寺を訪れる。今日は最後の三十四番の水潜寺まで歩いて、この江戸巡礼古道を終わりにしたいと考えている。東秩父村から始まったこの江戸巡礼古道歩き。現在はそのほとんどが車道を歩く道のりだが、野の片隅にひっそりとたたずむ石仏に出会うと、安らかな時間に出会えたような気がする。
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江戸巡礼古道(4日目)@札所二十九番の長泉寺から三十一番の観音院を歩いて

R0000016_R_201902130616331f3.jpg今週は山へ出掛けようと思っていたのだが、また続けて江戸巡礼古道を歩いてみる事にした。何も考えずにやり始めてしまったので多少は後悔しているのだが、ここまで来たら最後まで歩き通してみたいと考えている。それに、早く終わりにして山へ行きたいと思う様になってしまった。いずれにしても、あと六つ回れば終わりだ。それに、秩父鉄道は運賃が高いので、お得な切符が発売されている期間に三十四番へたどり着きたいと思う。

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江戸巡礼古道(3日目)@札所二十番の岩之上堂から二十八番の橋立堂を歩いて

R0000101_R_201902050631191c5.jpg前回に続いて今週も秩父の江戸巡礼古道を歩いてみた。前回は19番で終わっているので、今回はその続きとなる20番の岩之上堂からスタートする。朝は大野原駅を降りると夜中に降った雨が凍りつき、路面が凍結していた。下り坂で足をツルンと滑らせ、あわや転んでしまうところだった。

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江戸巡礼古道(2日目)@札所六番のト雲寺から十九番の龍石寺を歩いて

IMGP0006_R_20190130095152b7f.jpg前回の続きで、江戸巡礼古道の二日目は五番の語歌堂から歩くことになる。しかし、バス待ちの時間を考えると秩父駅から五番へ向って歩いてしまった。今回はほとんどが街中を歩くので、食糧はパン2個程度。水もそれど準備していない。山歩きと違うのでそれ相応の軽装だ。お昼も近くの食堂へ立ち寄れば済むのでぶらぶら歩きと考えている。

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日光山興雲律院の年越大祭と奥日光湯元温泉

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比叡山と並び、修験道場として知られる日光山興雲律院の「年越大祭」へ行ってみた。山伏たちがほら貝を吹き鳴らし、刀やおのではらい清め護摩壇に火を付ける。本堂では厄よけの豆まきが行われ、「福は内」の掛け声で福豆や菓子がまかれた。興雲律院は1731年に創建され、「年越大祭」は僧侶が元日から2週間にわたって修行する「十四日道者」の満願日を祝ったのが始まりだという。

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江戸巡礼古道(1日目)@東秩父村・橋場から札所五番・語歌堂を歩いて

IMGP0001_R_201901090718304ab.jpg 秩父三十四ヶ所の札所を江戸時代の庶民が歩いたという江戸巡礼古道を歩いてみようと思う。今回はその一日目で、巡礼古道の起点となるのが東秩父村の橋場にある皆谷地蔵堂だという。ここで初めて巡礼道の道標が現れ、多くの道しるべ石は元禄15年から宝永2年にかけてたてられたものらしく、刻まれたその文字は既に風化して時代の流れを感じさせる。

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旧下里分校の小さな春

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桜の咲く頃になると下里分校を思い出し、ぶらっと花見のドライブを楽しんだ。ここを訪れると子供の頃の楽しかった故郷の想い出を思い出す。お弁当を食べる場所もあるのでとても微笑ましい姿もあった。近くには小川が流れ、とてものどかな感じがする。

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なごり雪@秩父ミューズパーク梅園

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今日は春分の日ですが、雪が降るなんてはじめて…。そんな事で、勢いよく降り続く雪に急きょ墓詣りは断念してしまう。また後日、天気の良い日に改めて手を合わせる事にした。

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木の芽風

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もう直ぐ3月。そろそろ暖かくなって欲しいと思う時がある。風は冷たく、梅の花もまだまだ満開には程遠い感じだ。でも、今日はお休みなので厚手の手袋に暖パンで自転車で出掛けてみた。

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まだ春浅し

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所用ついでに越生梅林へ出掛けてみたが、梅の花はまだ蕾だった。そこで、ときがわ町のくぬぎむら(七曲り)に咲く蝋梅を訪ね、お隣の体験交流館で薪ストーブを前にひもかわうどんを味わう。地域の方との会話、そして野菜たっぷりのうどんにとても温まるひと時だった。

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小雨降る静かな銀杏並木(秩父ミューズパーク)

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最近、天気も悪く、仕事も忙しくてすっかり山が遠くなってしまったが、色付いた公園の銀杏並木を散歩してみた。この日は生憎の天気だったが、休日だというのにとても静かな散歩ができた。まったく人影もなく、ただ乗客が乗らないバスがゆっくりと園内を行ったり来たりしているだけだった。

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塚越の花まつり

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200年以上続く「塚越の花まつり」は八重桜などの花びらをまいて、お釈迦様の誕生日を祝う伝統行事だという。そこで5月4日は瑞々しい新緑と春の花々に彩られた山里のまつりに出掛けてみた。何しろ朝7時に打ち上げ花火が鳴り響き、それを合図に近くの米山薬師までの参道を子供達が花びらをまきながら進み、花御堂をかつぎあげるという事でGWだからといって朝寝坊は出来ない。

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桜が満開となった小さな小さな下里分校

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最近、週末になると天気が悪かったり、予定が入ってしまったりして山から遠ざかってしまっていた。なので、今週はせめて花見だけでもと廃校になってしまった小さな小学校を訪ねてみる事にした。

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秋霖

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この天気では山は諦め、暇つぶしに里の風景を眺めながらブラブラ歩くことにした。小雨が降る中、稲刈りが始まった田んぼを眺め、廃校となってしまった小さな小さな下里分校に立ち寄り、嵐山渓谷を歩いて笛吹峠から物見山と岩殿観音へと考えていたが、途中で道に迷ってしまい畦道を気の向くまま、足の向くまま、のんびりと傘を差ながら歩く。

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秋されて

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日曜日の午後には時間が出来たので都幾川の秋海棠を訪ねてみた。既に見頃は過ぎてしまっていた様子で、訪れる観光客もチラホラだ。秋海棠を見ると夏が終わって、移りゆく季節を感じる。

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そうそう、こんな風景が見たかったんです@横浜の大桟橋から

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海を見たのは何時頃だったのだろうか。忘れるほど、しばらくは海を見ていなかったような気がする。城山かたくりの里から直接元町中華街までやって来た。みなとみらい線で帰れば乗り換えなしで帰れるので、とても便利だと分かっていたが、横浜を訪れる機会もなかった。この日は生憎の曇り空だったのでブルーモーメントは見られなかったが、田舎から出てきたのでとても綺麗な夜景だという印象だ。大桟橋には大型客船が寄港していて運が良かったのかもしれない。

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ひなの里

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買い物途中に埼玉県は鴻巣市の「ひなの里」へ立ち寄ってみたところ、たくさんの雛人形が飾られていました。享保雛や古今雛など、さまざまな時代のひな人形が飾られ、あかりをつけましょ ぼんぼりに、お花をあげましょ 桃の花…と、つい口ずさんでしまうような日でした。もう春なんですね。

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