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  •                                     <四季折々の山と花の風景>
2015/02/28 (土) 23:50:31

ぐるっと三ツドッケから酉谷山とタワ尾根を下ってウトウの頭

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奥多摩の山が恋しくなり、静かな酉谷山からタワ尾根を下ってみることにした。と言うのも、今週は雲取山の山頂から富士山を眺めるつもりで出掛けたが、小袖に上がる林道が通行止めで、やむなく鴨沢から引き返して、東日原からグルっと酉谷山を周回したしだいである。すっかりご無沙汰してしまったタワ尾根のウトウの頭、久し振りに行って見たいと思っていたが、青空の広がる天気を考えればどうしても展望のある山を選んでしまっていた。そんな事もあり、数年ぶりにウトウの頭の芸術的なあの山名表示板が拝見したくなり、三ツドッケから酉谷山を経由して訪ねてみた。心配していた雪もだいぶ少なくはなってきたが、やはり酉谷山周辺はまだまだ膝上の積雪である。春めいてくると雪も緩んで踏み抜きが多くなり、歩きづらい。それに凍結場所もあって、アイゼンは手放せない季節だ。
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2015/02/21 (土) 23:04:20

春の陽気に誘われて谷川岳

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今週末は移動性の高気圧にすっぽりと覆われる谷川連峰を眺めに出掛けることにした。しばらくご無沙汰していた谷川岳だが、雪深い上越国境の山容を一目見たいという気持ちで三千六十円を投資してしまう。その内訳は駐車場代とロープウエイ代で消えてしまったが、充分過ぎる程の眺望と春めいた暖かい雪山を体験することができ、それで帳消しだ。それ相応の冬山装備で臨んだが、残雪の春山という感覚で、手袋いらずのフリース一枚という暖い一日だった。そろそろ花の便りが届く季節でもあり、春は直ぐそこまで来ているという感じである。
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2015/02/15 (日) 23:26:05

八ヶ岳で冬合宿(冬の飲み会)

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2/14、15の土日は勤務先における山岳部の冬合宿に参加することにした。場所は八ヶ岳の硫黄岳であるが、しらびそ小屋にテント泊、もしくは小屋泊で、翌日に硫黄を往復するという内容であった。合宿の楽しさは何たって、あの狭いテントの中で、一杯飲みながらの山仲間との語らいだ。一日目は目的が飲み会なので、登山口から2時間足らずのしらびそ小屋が会場である。そして、二日目の硫黄岳へは本沢温泉を経由して夏沢峠から登る行程となっている。今回はのんびりと山小屋で過ごすつもりで参加した。勿論、宴会場となるテントでも山の話しは尽きなかったが、小屋の登山客との会話も楽しかった。
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2015/02/07 (土) 23:28:13

奥武蔵の峠と峠を結んで堂平山から丸山から伊豆ヶ岳

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時間も気にせず、ただ「ぼ~」っと歩きたい。地図を見るのも、車を運転するのもいやだ。そんな気分に駆られ、奥武蔵の峠から峠をハシゴすることにした。まずは、バスで白石車庫を下車してから、笠山峠、堂平山、白石峠、高篠峠、丸山、大野峠、刈場坂峠、虚空蔵峠、サッキョ峠、旧正丸峠。そして、時間ぎりぎりだったが、正丸峠から伊豆ヶ岳へと結んでみた。天気にも恵まれて、展望もそこそこで、静かな場所も織り交ぜながら歩くことができ、充実した休日を過ごすことが出来たが、ただ、難を言えば新鮮味に欠けてしまったことだろう。
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2015/02/01 (日) 23:20:11

でっかい富士山を求めて大菩薩へ

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母が亡くなって、慌ただしく葬儀が終わったが、生活のリズムがどこかへ飛んでしまった感じの一週間だった。そんな事もあり、日常生活に落ち着きを取り戻すべく、でっかい富士山を見に行くことにした。グリーンシーズンならちょっと敬遠するが、雪のある今なら一度は訪ねてみたい大菩薩、今回は丸川峠から周遊することにする。車は裂石のゲートまで入ったが、今朝は出遅れてしまった為、何とか一番奥に駐車して歩き出す。
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あんぱん