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  •                                     四季折々の山と花の風景
2015/07/30 (木) 16:36:07

乳頭温泉と秋田駒ヶ岳と国見温泉の夏休み

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昨日は秘境の湯、鶴の湯へ宿泊したが、朝風呂は泉質の違う白湯と黒湯へ入った。どちらかと言えば白湯は硫黄の刺激が強く、黒湯は肌に優しい感じがする。酸ヶ湯といい東北の温泉は目に沁みる温泉だ。周囲は深い山間に小川が流れ、わらぶき屋根の部屋は実に質素で、虫の鳴き声をも風情を感じさせてくれる。酸ヶ湯も鶴の湯も古びた温泉宿だがトイレは水洗で意外と清潔感があったので湯治部屋でも良かったかもしれない。特に酸ヶ湯温泉の朝食のバイキングには満足させられた。
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Trackback(-) comment (2) | 山さんぽ
2015/07/29 (水) 13:45:45

酸ヶ湯温泉と八甲田山と乳頭温泉の夏休み

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今年の夏休みは東北の温泉と山を目的に出掛けた。一日目は酸ヶ湯温泉へ宿泊し、二日目に八甲田山へ登り、その後は乳頭温泉へ移動する予定だ。毎年、この時期になると待ちに待った夏休みが始まるが、今年は三泊四日にして出発する。酸ヶ湯温泉は千人風呂が印象的な宿で、泉質も酸性硫黄泉と刺激的な温泉であることを記憶している。数年前のGWは吹雪いて途中で断念してしまった八甲田山へも立ち寄ることを計画しているが、今回はどちらかといえば温泉を楽しみに出掛けた夏休みだ。
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2015/07/25 (土) 23:29:06

涼しい稜線歩きは富士山を眺めながら金峰山と国師ヶ岳と北奥千丈岳で

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この週末は暑さを避け、山の涼しさを求めて富士山を展望しながら稜線歩きができる金峰山を選んだ。大弛峠からの稜線は何度も歩いているので頭の中ではどこでどんな風景が眺められるのか、おおよその事は記憶していると考えていた。しかし、ある写真が目に留まり、雲海が広がる日の出の富士山に出合いたいと出掛けたしだいである。それに、先週に引き続いて無料の雁坂トンネルを抜けて行けば高速代も掛からず交通費が助かると同時に平成22年の今日、水晶谷で遭難救助中に多くの方々が亡くなってしまった慰霊碑を訪れたかった。
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2015/07/20 (月) 23:15:23

意外と涼しく感じられた西沢渓谷さんぽ

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海の日の三連休は忙しかった。夏になると草も伸びてしまい、家の周りや庭の芝生、それに植木の手入れもしなければならず、遊んでいる暇はなかった。そうは言っても最終日には涼を求めて西沢渓谷へ行ってみる事にした。期間限定だが雁坂トンネルが無料となり、これを機会に訪れたというわけである。
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2015/07/12 (日) 20:20:53

北アルプス 囲炉裏とランプの船窪小屋を訪ねて(二日目)

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今朝は日の出を見る為に3時に起床した。実際には2時頃だったと思う、トイレに起きて空を見上げると満天の星空が広がっているではないか。身軽になる為に三脚を持って来なかったことを後悔したが、風が相当強く吹き荒れていた。それから再び横になり、どこでご来光を眺めようかと思案する。ここはどこから眺めても北アルプスの半分が丸見えなので迷うところだ。
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2015/07/11 (土) 23:07:33

北アルプス  囲炉裏とランプの船窪小屋を訪ねて(一日目)

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週末の天気に誘われて北アルプスは七倉岳にある船窪小屋を訪ねてみる事にした。この小屋は2年前に一度計画したことがあるが、天候によって中止となり、その後は骨折で訪れる機会がなかった。船窪小屋へは七倉ダムから船窪新道を往復するという簡単コースにした。ランプの山小屋への思いは静かな時間が流れる山の空間に触れてみたいという気持ちからだった。
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2015/07/04 (土) 22:26:14

コバイケイソウとレンゲツツジの咲く大江湿原と尾瀬沼へ

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雨の週末は尾瀬の大江湿原に咲く花を目的に出掛けた。大清水から入って三平下へ。そして大江湿原の端っこまでを往復して沼尻へ行き、尾瀬沼を周遊しながら戻るといういつものコース設定にする。尾瀬に行けば飽きることなくたくさんの花に出会えるので、雨の多いこの時季には事欠かない場所だ。ニッコウキスゲにはまだ早過ぎるし、ワタスゲもぼちぼちといったところ、それにこの天気では観光客も少ないだろうと踏んだ。
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Trackback(-) comment (4) | 花さんぽ
あんぱん