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  •                                     四季折々の山と花の風景
2015/11/28 (土) 23:17:38

初冬の丹沢は青根から蛭ヶ岳と袖平山へ

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雨模様の日が続き、標高の高い山ではおそらく雪だろうと考えていた。そこで、快晴が予想される土曜日には展望の良い山を選んで、久し振りに丹沢へ行く事にした。今回の目的は蛭ヶ岳から富士山を眺めることと、下山途中に袖平山と新しく建替えられた黍殻避難小屋へも立ち寄ってみることにする。蛭ヶ岳は青根登山口から登りはじめるが、ここは駐車可能台数が少なく、早朝に着く事が条件で家を出発した。すると案の定、予想通りだった。到着するや否や、瞬く間に満車となってしう。塩水橋からも検討したが、今日は登山者が少ない静かなコースを選び、山頂から真っ白な富士山を眺めることを考え、初冬の丹沢へと出掛けた。
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2015/11/21 (土) 23:42:10

木漏れ日の三頭山から晩秋の笹尾根と大羽根山へ

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今日の目的は奥多摩にある未踏の山、大羽根山を訪ねることにした。大羽根山は標高992mと、そう高くはないが御前山や三頭山、それに大岳山などが見渡せるという。当初の計画では中央線は上野原駅からバスで鶴峠まで行き、三頭山から笹尾根へ入って大羽根山から浅間尾根登山口へ下山するということを考えていた。それも神楽入ノ峰辺りの紅葉と富士山を眺めながらが狙いだった。しかし、どう考えても下山時のバス便が少なく、二の足を踏んでいたところ、紅葉時季は過ぎてしまい、あっけなく断念した。ところが、仲ノ平駐車場から周回することが可能と分かり、急きょ車で出掛ける。
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2015/11/20 (金) 19:43:56

ちょっと紅葉狩り@能仁寺から天覧山から多峰主山から吾妻峡から飯能河原

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野暮用が午前中に済んでしまったので、ちょっと紅葉散歩することにした。ここは身近なところなので気軽に立ち寄ることができる場所だ。お天気は生憎の空模様だったが、色付いたもみじを一目見ようと、平日にもかかわらず多くの方が訪れていた。駅からもそう遠くない距離にあるので団体さんやら小グループでやって来た方もいるようだ。来週11月29日の日曜日には「にぎわい門前市」という催し物があるらしいので、時間に都合がつけば買い物ついでに再び立ち寄ってみたいと思う。
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2015/11/15 (日) 23:44:31

紅葉まつりの鳥居観音から竹寺と子の権現、そして吉田山と東郷公園へ

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午前中に雨も上がって、晴れ間がのぞくという天気予報なので、奥武蔵は名栗の鳥居観音と東郷公園の紅葉まつりを当て込んで出掛けてみた。今日は雨でも傘をさして歩けるようなところを選んだつもりである。そんな事で実際に雨が上がったのが、仁田山峠を超えてからだった。鳥居観音では、露店で何か食べて、もう少しゆっくりすれば良かったかもしれないが、道迷いの事を考えれば、そんな余裕はなかった。つるべ落ちのこの季節、早目の行動、早目の下山で助かったが、道に迷っても時間に余裕があれば、慌てる事もなく、落ち着いて対処できるという事を学んだ一日だった。
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2015/11/07 (土) 22:11:11

今年もあの方にご挨拶@高ワラビ尾根から大持山西尾根

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下山後は久しくお会いしていない浦山大日堂の「ママ」のうちへ立ち寄ってみることにした。春の彼岸になれば大ドッケの福寿草、そして秋になれば大持小持の紅葉と、理由はなんでもいい。その後変わりはないか、元気でいるか、口は達者か、そんな事がふと浮かんだ。今週は足がないので、それなりに歩いて、紅葉が観れて、路線バスのギュウギュウ詰めは避けたいと思ったところだ。そうと決まれば手土産に選んだのが、柚子饅頭と最中、甘い物に目がないママだけにどんな顔をするのか楽しみだ。変形したり、崩れないように補強して慎重にザックへ入れる。それに今日は雨乞岩でのんびりとカップ麺が食べたいと考えていた。それも見頃になったと思われる奥武蔵の紅葉を眺めながらだ。誰もいない静かな尾根を歩くことも目的に出掛けた。
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