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  •                                     <四季折々の山と花の風景>
2016/07/30 (土) 18:14:55

夏休み後半は二白三日で浄土山・雄山・大汝山の立山へ

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今年の夏休みの後半は山友に誘われて二泊三日で立山へ行く事にした。それも温泉付の山小屋で雲上の避暑地を楽しもうというものだ。一日目は扇沢から黒部ダムを経由して室堂へ入り、二日目にして雄山を目的に山を歩き、三日目はそそくさと下山して帰るという計画である。天気が良ければ北アルプスの山々が一望できるという期待を胸に出掛けたが、連日ガスガスで晴れたのは二日目の朝の2~3時間だけだった。室堂は夏休みの子供達がとても多く、登山道でスライドする可愛い姿が印象的だった。それに、子供たちの命を守るという先生の真剣な眼差しには頭が下がる思いだ。毎年、夏休みには雷鳥沢のテント場を利用してアウトドアを楽しんでいるという親子に出会ったり、ここには剱岳を狙う登山者から雄山を目指す小学生達の立山があった。
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2016/07/26 (火) 20:50:39

夏休みは雨の棒ノ峰で岩煙草と大葉擬宝珠と狐の剃刀

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今日の収穫はイワタバコ(岩煙草)とオオバギボウシ(大葉擬宝珠)とキツネノカミソリ(狐の剃刀)だった。タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)も咲いていたが、花はどれもこれも風にゆらりゆらりと揺れ、思う様に撮れない。それに、お昼頃から雨が本格的に降り出し、パンツもビショビショで歩くのに違和感があったり、9連休の夏休みだというのに天気と都合が合わず散々である。愚痴を言ってもしょうがないが、考えていた山も全てご破算となり、せっかくの夏休みも家で過ごす結果となってしまう。しかし、ここ数日は涼しい日々が続き、平日の山歩きがこれほど静かなものかと実感した。もう直ぐ梅雨明けをするかもしれないので、夏休みの後半は猛暑日が続く事を覚悟しなければならないだろう。
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2016/07/23 (土) 22:35:12

尾瀬笠ヶ岳に咲く夏の花

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まだ梅雨明けされていない関東地方だけに、すっきりしない天気が続いている。そして、山歩きは天気が悪いと気分も乗らないし、テンションが下がりぱなしだ。しかし、花が少しでも咲いていればいいだろうということで、尾瀬の笠ヶ岳へ出掛ける事にした。
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2016/07/17 (日) 22:07:39

ぶらりぶらりと御岳渓谷から大塚山から日の出山北尾根

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まだ梅雨明けしていない三連休は生憎の天気だった。しかし、普段できない家の事が出来てよかった。そんな事で、今週も身近な場所で花を探しながらぶらぶら歩くことにした。車は寒山寺駐車場へ置き、そこから多摩川の上流へ向かう事にする。まずは御岳渓谷遊歩道を進みながら目的地を考えた。この辺りの山頂はガスっているのでこのまま鳩ノ巣渓谷へ、そして奥多摩のむかし道へと進んでみようとかと思った。しかし、途中の苦手な車道歩きに耐えられず丹三郎から御岳山へ逃げ込んでしまう。御岳山を含め、奥多摩の山々は終始ガスっていたので、山頂の観光客は少なく、さらに涼しくて正解だったようだ。そして、ヤマユリやレンゲショウマにも出会えた休日となる。
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2016/07/09 (土) 21:13:11

久しぶりに汗をかいた武甲山・小持山・大持山・ウノタワ・妻坂峠

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山へ行きたいが行き先が決まらない場合には、いつもこの山になってしまう。最近、山らしい山は歩いていなかった為、ここで少し負荷を掛けておきたかった。なので、やや大きめのザックを背負い、水と撮影機材と食材を余分に詰め込んで体力トレーニングのつもりで出掛けた。
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2016/07/02 (土) 23:24:18

蓑山に咲く紫陽花と寺坂棚田のホタルかがり火まつり

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今週末は山歩きよりも寺坂棚田のホタルかがり火まつりを目的に出掛けた。そのイベントは夕暮れ時に開催されるので、それまでどこかで時間調整しなければならず、少々悩んだ。何しろ初めて訪れる催しなので、どんな状況なのか勝手が分からない。山は紫陽花がまだ見頃だろう思われる蓑山にした。もう少し、山らしい山でもと考えてみたが、重い三脚と交換レンズを背負っての歩荷はいささか難があるので、里山に咲く花を楽しみながら夜を待つ事にした。しかし、電車を利用して出掛けたので次は帰宅時間が問題となった。真っ暗になるのに、この季節では7時半過ぎであろうと、前日に時間を確認した。本来なら人も少なくなって、暗闇の中に浮かび上がるかがり火の風景を撮るには車で移動することが必要だった。それでも、最寄の駅から無料のシャトルバスが出るということと、翌日は日曜日なので時間ギリギリまで粘ってみることにした。それに、今回は駐車場の問題もあるので、来年の為の様子見として立ち寄る。
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Trackback(-) comment (0) | 花さんぽ
あんぱん