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  •                                     四季折々の山と花の風景
2014/12/06 (土) 20:05:55

陽だまりハイク@矢平山から高柄山から鶴島御前山

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陽だまりハイクのつもりで今週も電車で出かけてみた。場所は中央線の梁川駅を降りて、寺下峠へ向かい。そこから、矢平山、高柄山、そして、鶴島御前山を経て上野原駅へ下山した。朝はだいぶ冷え込んだが、日中はポカポカ陽気に恵まれる。でも、午後からは冷たい風と共に雪雲が流れ込み、日が陰ってしまった。特急「あずさ」を狙った撮り鉄の方が重い三脚を片手に高柄山の山頂まで来るとはビックリだった。なんでも、189系のグレードアップあずさ色編成車両が立川~松本間を往復するということで、懐かしい色をお目当てに登られたらしい。駅にも三脚を立てた撮り鉄の方が多く見られた日だった。






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寺下峠に出て、尾根歩きとなるが、熊の糞が大量にあり、ちょっと動揺してしまった。
 
見れば、まだ軟かそうで黒々として大人のウンチの大きさと同じくらい。
 
登山口で散歩中のおっさんに、「おい、熊には気を付けろよ」と声を掛けられたばかりだった。
 
矢平山の山頂では四方津から上がって来たという年配の方に出会った。






 



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ちょっぴり期待していた紅葉だったが、やはり既に山は冬枯れしていた。
 
山道は落葉で埋め尽くされ、滑ったり、つまずいたり。










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そして、 時々色鮮やかなもみじに出合うと立ち止まってしまった。








 

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  ここの尾根は展望があまり期待できない。
 
それでも、開けた場所からは石老山が見えていた。






 



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矢平山から尾根を進むと大地峠あたりで一度林道へ降りる。
 
そこからはハイキングコースとして、道標も整備されていた。

四方津駅から上野原駅までは人もそれなりにいるようだ。
 









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数少ない風景が時々眺められる。
 
しかし、午後になると雲の流れとともに冷たい風も吹き抜ける。
 
扇山と権現山は尾根を歩いていれば頻繁に見え隠れしていた。








 

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富士山の山頂付近だけを、ちょびっと覗くことが出来た。
 
雲もしだいに増えてくる。
 
青い空から黒い空へと、天気の移り変わりが早い。








 

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高柄山の山頂からは笹尾根や陣馬山が良く見渡せる。
 
山頂には3グループがいた。
 









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時間を気にせずにいたら、既に3時になろうとしていた。
 
鶴島御前山からの下りもかなり急坂であるが、距離は短い。
 
そして、16時の電車に乗り、どこへも立寄らず真っ直ぐ帰宅する。

今日はどことなく、ぶらっと歩いた感じだった。

そうそう、中央線の上野原から大月には御前山という山が六つもあるらしい。

鶴島御前山、栃穴御前山、四方津御前山、綱之上御前山、斧窪御前山、それに駒橋御前山だという。
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Trackback(-) comment (2) | 山さんぽ
comment
風花爺さん #-
リニューアルというか、お引っ越し第一号の記念すべき記事になりますね。
中央線の上野原から大月までの間の南側にウネウネ続く低山は、駅から歩けるので(歩かなくてはならないので、でしょうか・・・)重宝ですね。
あまり気合を入れないで歩くせいか、印象に残らないのが残念なことですが・・・。
2014/12/09(火) 11:36:17 | URL | edit
風花爺さん
あんぱん #-
おはようございます、風花爺さん。
あの辺りはもう少し早く歩けば紅葉も良い感じだと思いましたが、なかなか思うようにはいきませんね。しかし、リニューアルも使い方から入り、手直しもありましたので、ちょっと時間が掛かりました。どうぞ、これからも宜しくお願い致します。
2014/12/10(水) 05:11:06 | URL | edit
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あんぱん