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  •                                     <四季折々の山と花の風景>
2016/06/26 (日) 19:25:51

白糸の滝・雄滝・ネジレの滝・大滝・三つ釜の滝

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この季節になると苔のある場所へ行きたくなる。梅雨時は気温も湿度も高く、自然と涼を求めたくなってしまうものだ。そんな事で、小菅村から大菩薩峠へ向かう途中の白糸の滝と雄滝、それに奥多摩の海沢三滝を訪ねてみた。大菩薩周辺を歩くつもりで出掛けたが、滝を見ているうちに歩く意欲がなくなってしまい、滝めぐりに興じてしまったという訳である。









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白糸の滝

白糸の滝と雄滝を見物した後に巡視路から牛ノ寝通りへ上がり、森林浴を楽しむつもりでいた。

しかし、水辺の涼しさに居心地がとても良く、足が重くなる。









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ハイキング雑誌の表紙を飾ったというこの橋は

紅葉見物以来の再訪だ。









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梅雨だと言うのに雨が降らないので沢の水も少ない。









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昔、この地が今倉であったことから、白糸の滝は今倉の滝とも呼ばれていたという。









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次の雄滝は大きい滝の大滝、または魚留めの滝とも呼ばれ

この滝よりも上流には魚がいないと言われていた。









IMGP0064_R.jpg 雄滝

そして、雄滝の上流には大菩薩連峰の石丸峠があり、甲州との交易場として多くの人々が行き交っていたという。

その峠には石で造られてた男性のシンボルが祭られて石磨羅峠とも呼ばれていたようだ。

この雄滝の水しぶきにかかると精力増進になるらしい。









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都内を流れる多摩川は小菅村に入ると名前を小菅川に変え

大菩薩連峰からの一滴がここに流れ込んでいる。









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狩場山への巡視路の入口が白糸の滝から約200~300m下流にあるので、せめてそこだけでも確認する。

そして、車を走らせ奥多摩の海沢へ移動した。









IMGP0111_R_20160626192033bd9.jpg ネジレの滝

海沢園地を過ぎると連続して三つの特異性のある滝が見られる。

まず最初に見られるのが三つ釜の滝だが、ここは観光客が多くて、次のネジレの滝へ行く。









IMGP0118_R_20160626192034f93.jpg 大滝

そして、海沢一番の落差がある大滝まで上がり

静かに滝を眺めながらおにぎりを頬張った。









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ツアーなのか、ウォータースライダーの方達が大勢やって来た。

みなさん若い方ばかりで、とても楽しそうに滝壺で泳いでいた。









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三つ釜の滝

そして、やっと静かになった三つ釜の滝を眺め、奥多摩の滝めぐりを終える。



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あんぱん