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  •                                     <四季折々の山と花の風景>
2016/08/21 (日) 23:48:11

樹齢200年を超える天目背稜のぶな林

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豪雨だった昨日はまったく山へ行く事は考えていなかった。深夜までオリンピック中継に見入ってしまい、テレビの前に座っていた。出掛けるのはせいぜい買い物程度だった。ところが、今朝は青空が広がり、秋を感じさせるような雲の形を見上げ、急きょ準備を始める。寝不足でいささか身体が重く感じられていたが、来週は町内の行事で出掛ける事も出来ないので、いつもの東日原へ出掛けたしだいである。出だしが遅くなってしまったが、頭の中では七跳山と大平山あたりを思い描いていた。しかし、天目山の山頂に到着してみれば、何だか雲行きが怪しくなってしまい、天目背稜のブナ林を歩く事にした。









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いつもの東日原から登りはじめた。









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この時季は花もなければ、歩く方も少ない。

静かな山の時間が流れ、風が夏の暑さを忘れさせてくれる。









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ここは樹齢200年を越える壮年期のブナの大木が至る所に見られ









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保水された一滴一滴が浦山川や日原川へ静かに流れ落ちる。









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そして、癒やされる自然の恵みに感謝だ。









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春にはシロヤシオを目的に









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夏は木陰を求めて訪れていた。









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ここは秩父・多摩を結ぶ唯一の峠

美しいブナの原生林を抜け、この峠に立つと富士山が最初に拝める峠

村人はここに祠を祀り、峠を水の源「仙元」と呼んだという。









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そして、朝晩の涼しさに秋の気配をちょっとだけ感じられるようになったが









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まだまだ、猛暑日が続くようだ。

夏も終わり、秋の訪れが待ち遠しい今日この頃である。




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あんぱん