• RSS1.0
  • RSS
  • Admin
  •                                     四季折々の山と花の風景
2017/02/12 (日) 22:02:15

そのうちに…、と思っていた「雲取山西暦2017年記念」

R0000117_R_20170213050615e09.jpg 
雲取山の標高が2017mという事で、今年はその記念の何かができたという新聞記事を正月頃に見たような記憶があった。今日は、その雲取山へ行って見ることにする。冬の雲取山は去年、痛い目にあっていたので今回は冬山装備を心掛けて出掛けた。そして、いつもの小袖から登りはじめる。









R0000010_R_20170213050452053.jpg 
村営駐車場は昨日の方達の車でほぼ満車状態だったが、何とかセーフで良かった。

そして、ほぼ夜明けと同時に出発する。









R0000013_R.jpg 
山道はアイゼンを使うほどでもないが、所々で滑る。

とにかくブナ板までは頑張ろう、と毎回思う雲取山だった。









R0000022_R_201702130505065d6.jpg 
下山して来る方達は皆完全防備のいでたちだ。

稜線に出るとやはり寒いのだろうと想像できる。

だいたいブナ板までは頑張れるのだが、毎回その先で体力的に落ち込む事を計算して

ある程度先が見えたところで早目に一休みした。









R0000037_R_201702130504580a1.jpg 
そして、稜線に出た。

尾根上は展望が開けるので、その景色にいつも引き込まれてしまう。

そんな事で、やはり気になるのは富士山だろう。









R0000044_R_20170213050502262.jpg 
見慣れた景色とはいえ、やはり峰々の眺望にいつ来ても見入ってしまうようだ。









R0000060_R_20170213050531413.jpg 
それも何度も何度も









R0000081_R_20170213050537459.jpg 
ヨモギの頭を過ぎるといつもの奥秩父の山々が望める。

なだらかな和名倉への稜線と雁坂、破風山、それに甲武信岳に三宝山の姿が小さく遠望された。









R0000087_R_20170213050542c0c.jpg 
それに比べ、ここから眺める飛龍山はとても大きく感じる。









R0000100_R_201702130505393ad.jpg 
相変らずの好展望に満足しながら登り続けると









R0000103_R_201702130505441fd.jpg 
やっと山頂に到着だ。

時計を確認すれば、山頂でゆっくりと過ごせる時間だった。









R0000106_R_201702130506075c3.jpg 
東日原の山々を眺めてから









R0000114_R_20170213050608ddd.jpg 

とりあえず新しい山頂を踏んで









R0000119_R_201702130506163fc.jpg 
ランチタイムとした。

今日は何故かお稲荷さんを三つと、うぐいすあんぱんを食べてしまった。

お腹も気持ちも、とても満足する。

そして、のんびりと温かいコーヒーでくつろいだ後は

下山開始だ。









R0000130_R_201702130506169bd.jpg

やはり雪は少なかった。

途中で軽アイゼンを履いてみたが、歩きづらくて直ぐに脱いでしまう。

しかし、昨日は大マテイ山で滑落があったばかり

下山して無事に家に着くまでは気が抜けない。




スポンサーサイト
Trackback(-) comment (0) | 山さんぽ
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
あんぱん