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  •                                     四季折々の山と花の風景
2017/06/17 (土) 22:04:15

季節の花を拾ってぐるっと里山歩き@鎌北湖から一本杉峠と鼻曲山・桂木観音

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季節の花を拾いながら近くの里山を歩いて来た。毎度毎度のいつものコースになってしまったが、やはり山はいい。仕事に追われた日々を忘れる為にも、自然に触れる事で心身ともにリセットができる。爽やかな風が吹き抜け、のんびりと時間に追われることもなく過ごすことが出来た。しかし、前日の夕方に氷が降ったらしく、花も野菜もズタズタになっていた。おまけに収穫前の梅の実も全て落ちてしまい、被害の大きさに驚いてしまう。









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季節の花と言っても、それほど咲いている訳でもなく

ただ、蓮と紫陽花が見たかっただけだが









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蓮の葉っぱをよく見ると

小さな穴が無数に開いていた。






 


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蕾はたくさんあるのだが

昨日の氷にやられてしまったのだという。









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ボランティアの方達が園内を清掃していたが

傷ついた葉を見つめては元気がない様子だ。









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数少ない蓮とスイレンを撮りながら

眺めていれば









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言葉少なに動き回っているボランティアの方達が印象的だった。









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そして、鎌北湖への道中では

野鳥を狙っている多くのカメラマンの姿を目にし

渇水状態の鎌北湖では

釣り糸を垂れる多くの方達が

思い思いの休日を楽しまれている。









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やがて、木陰の山道を歩き出し

程よい風が爽やかで心地良い。









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行き交うハイカーも少なく、静かな里山に包まれる。









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丁度昼時には桂木観音へ出たが

考えていた肝心の紫陽花が咲いていない。

というよりも、良く見れば蓮と同じような氷の被害に合っている様子だ。









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葉っぱはボロボロで

咲いていた花も根元の茎から折れている。









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花数も少なく、まだ盛りではないようだが

残念ながら見るに絶えないという状況だ。









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そして、桂木川を下って、最寄の駅へ出る。

散歩気分でのんびりと歩いた里山

花は残念だったが、とにかく涼しく過ごせた。



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あんぱん