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  •                                     四季折々の山と花の風景
2017/08/05 (土) 22:19:28

苔が美しいナギノ入からウノタワと妻坂峠へ

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今日は苔を目的に出掛けてみた。雨が降り続いていたので、水量は充分過ぎる程で、瑞々しい感じがする。東飯能駅からバスで名郷まで乗車するのだが、このクソ暑い時期なのでハイカーは3人だけだった。









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時間はあるが、お金がない時に度々訪れているのが、この辺りだ。

その度に季節の風景を楽しませてくれるので重宝している。









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しかし、ここへたどり着くまでに道を間違えてしまった。

名郷から鳥首峠へ向かったら

まずは、右

その次は左

という具合に地図を見て覚えていたら、一本早く左の林道へ反れてしまった。









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どこまで歩いても、記憶にない道路が続き

地図を広げて見れば、何とまったく関係のない林道が左へ一本走っていた。

分岐の立て看板に小さく手書きで、「←ウノタワ尾根」と書かれていたので

それをうのみにしてしまったようだ。









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度々訪れているので、ここは大丈夫だという自信があったのだろう。

要は山を甘くみてしまった訳だ。









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そんな事で、ウロウロしながらもやっとたどり着く。

地図を見ればナギノ入は横倉入ともいうらしく、横倉林道沿いに流れる入間川の源流だ。









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次にウノタワへの山道を上がると、苔が広がる風景に出合う。









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かなり広範囲にわたって青々とした苔の風景が見られる。









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とくに変化のない景観だが、標高900mそこそこの低山だとは思えない光景だ。









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そして、思った以上に清々しい。









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その次のウノタワと言えば、ガスの中で誰もいない。

大持山西尾根から帰ろうと思ったが、これでは数m先までしか見通せず

静かなブナ林を楽しむどころか、ガスの中を手探りで歩くような感じだ。









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そんな事で妻坂峠から生川へ下り

ホコリぽいセメント工場の脇を我慢して横瀬駅まで歩く事にした。

これで夏休みが終わる。

しかし、また来週から盆休みとなるが、やはり暑い低山歩きになりそうだ。



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Trackback(-) comment (1) | 山さんぽ
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2017/08/20(日) 18:02:45 | | edit
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あんぱん