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2017/11/17 (金) 21:12:23

晩秋の奥多摩@はじめての百尋ノ滝から川苔山と赤杭尾根を下って川井駅へ

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奥多摩への移動中に八高線の車窓から冠雪した富士山が綺麗だった。一瞬、展望の良い山へと気持ちが揺れる。でも、まだ訪れていなかった百尋ノ滝へ向かうことにした。その理由は今日は平日だからハイカーも少ないはず。そんな事を考えながら奥多摩駅へ着く。









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土日の川苔山はいつも登山者でいっぱいだと思い込んでいた。

ならば、平日に行ってみようということで出掛けてみたが

奥多摩駅前は平日だというのにザックを背負ったハイカーがたくさんいた。

勿論、東日原へ向かうバスも満席だ。









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川苔橋バス停で下車して、てくてく林道へ入る。

そして、谷間は山影で肌寒く、薄暗い。

歩き出しは興味津々だったが、長い林道歩きに嫌気が出てくる。

途中から沢沿いの山道へ入り、百尋ノ滝を目指す。









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百尋ノ滝を見物し

急登が終わって、飛び出た場所は見覚えのある山頂手前の分岐だった。

風は冷たかったが、我慢して登り詰めた身体には心地良い。

そして、ちょっと早いがここでおにぎりを二つ頬張る。

久しぶりの奥多摩を眺め、赤杭尾根を下り始めた。









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隣の真名井北稜は日が当たり綺麗に山腹が紅葉していた。

下りに下って、やっと秋らしい景色が出てくる。









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既に山頂付近は初冬の装いだったが

下るに従い、色付いた葉が目に入る。









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それも、真赤に染められたもみじの葉だ。









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その色に引き寄せられるかのように思わず山の斜面を下ってしまう。









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そして、しばらくはその見事な葉に見惚れてしまい

その場を離れることが出来なかった。









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やがて、赤杭尾根を何も考えずに下ってしまったので

途中、頭窓山北峰へ出てしまう破目になる。

そこから先、尾根を下っても不安な為に慌てて戻ることにした。

この時季、日が落ちるのが予想以上に早い。









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長い尾根だったが、何とか日没前に無事下れた。

そして、川井駅では直ぐに電車が滑り込んで来る。

これで多少は山に体が慣れたかなっと思っていたら、翌朝は腰が立たなかった。






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Trackback(-) comment (1) | 山さんぽ
comment
トムラウシ #-
川苔山は平日でも登山者いっぱいなのですね。
私も百尋の滝はまだ行ったことがないので行ってみたいとは思いつつ、川苔橋で下車する大勢のハイカーを見るたびにパスしておりました。
紅葉も取っても良さそうなコースですね!
私も平日狙いで行ってみたいです。
(*^-^*)
2018/01/23(火) 12:33:19 | URL | edit
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あんぱん
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