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2018/01/25 (木) 22:27:48

今季最も強い寒波だったが雲取山では日中の最高気温が-10℃だった

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先日(1/22)、雪が降ったので雲取山へ出掛けてみることにした。ところが、目覚ましを掛け忘れてしまい朝寝坊をしてしまう。山へ出掛ける時はよほど近くの山でなければアラームをセットするのだが、何故か忘れてしまった。ここのところ、奥武蔵ばっかりだったので、その習慣が身に着いてしまったのかもしれない。何だかんだで、小袖の駐車場へ着いたのが8時ちょい前、遅くても14時前には下山開始する予定で出発する。









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路面の凍結を心配しながら夜明け前の青梅街道を走り

古里のコンビニで食糧を調達する。

おにぎり二つに予備食を含めパンを3個、それに、いつものピーナッツチョコを買った。









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心配していた道路は綺麗に除雪され、部分的な凍結が多少あったものの

問題なく小袖の駐車場まで上がれた。









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出だしが遅かった為、笠取山へ変更しようかと考えたが

この時間なら何とか大丈夫だろう。

という事で、予定通り雲取山へ向かうが、最悪は途中で下山することも視野に入れていた。









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降雪から3日も経っているので、トレースはしっかりつけられている。

おまけに、それほどの積雪ではなく、とても歩き易い。









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小袖の駐車場には車が2台、第一登山者を発見したのは

七ツ石小屋への分岐だった。









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ブナ板への巻き道で雪は最も深くなり、しかたなくスパッツを着ける。









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だいたい雲取山はブナ板から先の尾根歩きで寒くなるものだが

この日はその手前で完全防寒対策を講じた。









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そして、空腹感から午前11時頃だろうと推測する。

焦る気持ちを抑え、奥多摩小屋まで我慢して、そこで判断するつもりで足を運ぶ。









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確認すれば予想以上に時間が経過していた。

この分だと山頂は13時前後だとふむ。

呼吸する空気が冷たく、胸の中までが冷え込む感じだ。

それに、腹が減って雪面を踏み込む力が出せない。

でも、休み休み登って、何とか避難小屋が見えてくる。









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そして、30分遅れでやっと山頂に着いた。

当然、誰もいない。

陽当たりの良い小屋のベンチに腰を降ろし、急いで腹ごしらえを始める。

14時前に下山開始すれば大丈夫だろうと考えていた。

落ち着いて食べるものはしっかりと食べ

熱いコーヒーで目の前の眺望に見惚れる。









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結局、読みが当たって、日没寸前に下山した。

やはり山は早出して、時間を気にすることなく、楽しむことが一番だと反省する。



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あんぱん