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2018/03/04 (日) 22:23:10

白井指(品刕)から堂上のセツブンソウ

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セツブンソウが見たくなり、白久駅から品刕を経由して堂上へ行く事にした。秩父鉄道は運賃が高いので、例によっておトクなきっぷ、「ぶらり!秩父・長瀞おでかけきっぷ」を利用する。品刕から先は伊豆沢左岸尾根を北へ進み、カヤの木峠から大久保へ下って堂上まで車道を歩いた。この日は半袖で丁度良く、全国的にも気温が上昇して4月下旬から5月上旬頃の暑さだったという。









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品刕は秩父夜祭の頃になると晩秋の紅葉が楽しめる超マイナーな低山だ。

展望もなければ花も咲かないであろう尾根へは送電線の巡視路を利用して取り付く。









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この時季、山に食糧がない為か、早朝から野生の猿がウロウロしていた。

それとも私が物珍しいのか、こちらをずうっと見ている。

気にせずに進んで、品刕から文殊峠へは良く踏まれているのだが、伊豆沢左岸尾根は薄い踏み跡となる。

そして、この季節は落葉がぶ厚く積もっているので、場所によっては注意する必要があるだろう。









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カヤの木峠から道型を下れば畑に出た。

すると近くの民家から嫌いな犬が激しくワンワン吠えてくる。

それも、真っ黒な大きな猟犬のような犬が二頭も吠えているではないか…。

ちょっと後ずさりするような感じだったが、庭仕事をしていた飼い主が私に声を掛けてくれて助かった。









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「山を越えて来たんかね」

「どこから来たんかね」









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その方と会話がはじまったのは、そんな質問からだったが

とても気さくな方で、終始笑顔で話してくれた。









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セツブンソウを見に来たと説明すると

堂上までの近道を教えて頂き、のどかな山村風景を眺めながらぶらぶらと歩く。









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暖かい日が続いた為か、園内のセツブンソウは思っていた以上に咲いていた。

ほとんどの方がマイカーかバスでやって来るのだが、ザックを背負ったハイカーも数人見掛ける。









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しばらくは雪のように白く咲いたセツブンソウを眺め、バス停のある薬師の湯へ向かう。

時間的にまだまだ余裕があるので、そこで温かいうどんでも食べたいと思う。









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しかし、四阿屋山のハイキングコースの案内板に描かれた河津桜のイラストを見て様子を見に行く。

ところが、咲いているであろうと思った花はまったく咲いていなかった。

蕾はかなり大きくなっていたのだが…。

そうこうしているうちに時間になってしまい、三峰口駅へ向かうバスに乗車した。

次回、またセツブンソウを訪れる機会があるとすれば、犬のいるカヤの木峠を下るのはやめておこう。



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あんぱん
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