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2018/03/24 (土) 22:37:28

雪の峠の尾根から大ドッケの福寿草と大平山

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数年ぶりに大ドッケに咲く福寿草を訪ねてみた。しかし、花は既に終盤で、春分の日に降った雪がだいぶ残されていた。それでも、雪解けから数輪が顔を覗かせ、久しぶりに花新田の福寿草を眺める事が出来た。その後は大平山まで足を延ばす。









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早朝、浦山の大日堂へ着くが、観光トイレ脇の駐車場は既に満車状態だった。

しかたなく、浦山のおばあちゃんちへ立ち寄って、車を停めさせてもらう。









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そして、送電線の巡視路から峠の尾根へ乗り、大ドッケを目指す。









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標高を上げるとしだいに雪が現れ、足が重くなる。









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天気予報ではお出掛け日和という事だったが、山の天気はそうでもない。

蕎麦粒山も雲行きが急変している。









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雪は深いところで膝下位だが、幸い単独のトレースが付けられていた。









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尾根の降下ポイントから足を滑らせながら花新田へ下る。









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目的地はやはり想像した状況だった。

辺り一面は雪に覆われ、トレースが一本付けられている。









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部分的に雪解けした場所から福寿草が顔を覗かせている。









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ゴミ袋にザックをスッポリ入れて、雪の斜面へデポする。

すると、沢から数名が上がって来た。

見守れば忠実にトレースを踏んで尾根へ上がって行く。









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そうこうしていると、また数名が上がって来た。

予想以上の雪に戸惑いを感じている様子だ。









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こちらは時間的にまだ昼前だったので、もう一度尾根へ上がる。

そして、単独のトレースを大平山方向へ追ってみた。









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すると、途中で単独の方とスライドし、大平山へ到達する。

雪はとても重く、更に深くなっていた。

山頂ではゆっくりと遅い昼食をとる。









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下山は時間も遅くなり、もう一度花新田へ下ってカラ沢から細久保へ降りた。

すると、浦山のおばあちゃんが心配してくれて

警察へ連絡しようか、どうしようかと、地元の方へ相談中だった。

一人で山へ入ったので、とても心配だったと言う。

ありがたいことだ。

お腹が空いただろうとご飯まで用意してくれていた。



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あんぱん
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