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  •                                     四季折々の山と花の風景
2018/04/20 (金) 22:47:50

まだ間に合った奥武蔵のカタクリとアカヤシオ@ウノタワから大持山・小持山・長者屋敷ノ頭

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今年は花の咲く時季がとても速く、身近な場所で花見ができるのは…、と思い出したのが大持山と小持山に咲くアカヤシオとカタクリだ。熊倉山ならイワウチワも咲いているのだが、二週間ぶりの山となるとちょっと自信がない。そこで、花を撮りながらゆったりと歩く事にした。









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まずは名郷へバスで向かい、ウノタワへ上がる事にする。









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そして、ナギノ入沢で二輪草を撮っていると

植物調査をされている地元の方に出会った。









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その方と雑談を終えて山腹を上がり始めると、カタクリの花を目にするようになる。

既にピークは過ぎてしまっているものの、標高を上げるとカタクリらしい姿もあった。









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群生はしていないが、落葉の中から一人顔を覗かせている姿は

のどかな春を感じる。









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そして、ウノタワ辺りでは木々が芽吹きはじめたばかりだった。

落ち着いたところで時間を確認すると昼時になってしまっている。









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グズグズしていると、ぬくもり号に乗れなくなってしまうので

簡単に昼飯を済ませ、大持山を目指す。









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大持山辺りから咲き出したアカヤシオは既に終盤だ。

それでも、雨乞岩も素通りして小持山へ向かう。









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稜線では足元にカタクリの花を、目の前にはアカヤシオが咲き誇り

奥武蔵の四季を感じた。









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そう言えば、妻坂峠から一本下駄で上がって来た方がいた。

それも、20cmはあろうかと思われるような下駄の高さだ。

足に足袋を履き、ストックも使わずバランスを上手にとって歩いていた。









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小持山山頂で2時になってしまい

下山ルートをシラジクボから長者屋敷ノ頭へ抜けるルートに変更する。

この時季になると、長者屋敷尾根の桜が満開となるのだが

ほとんどが葉桜となってしまっていた。

そして、今回も出番がなかった三脚を背負い続け、老体にこたえる一日となってしまう。


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