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2018/05/02 (水) 22:07:30

山つつじ咲く二本木峠から愛宕山と皇鈴山と蓑山へ

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今年も新緑の季節がやってきた。そして、緑いっぱいの山へ行きたい、花も見たい。そんな事を考えていたが、最近は腰痛を我慢する日々が続いている。でも、少しは良くなったような気がするので久しぶりに出掛けた。









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山つつじと言えば、二本木峠と蓑山を思い出し

少々見頃を過ぎてしまった感はあるのだが、とりあえず行ってみる。









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平日とあって、二本木峠は静かだ。

野鳥がさえずり、とても清々しい。









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そして、愛宕山周辺を散策し次の皇鈴山へ向かう。









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つつじに囲まれた山道を行ったり来たりしながら皇鈴山へ

そして、山頂の東屋でひと息ついた後に三沢へ下った。

ところが、破線を下ったはいいが途中で山道は消えてしまい林道を歩く破目になってしまう。









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その林道歩きも悪くない。

のどかな集落の風景を眺めながらぶらぶらと歩き、蓑山への山腹では珍しくきんらんを目にした。

ここは桜とツツジと紫陽花で知られる山なので、意外だった。









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そして、蓑山では静かに昼でも食べようかと考えていたのだが

遠足だろうか、大勢の学生さん達が嬉しそうにおにぎりを頬張っていた。

そんな賑やかな山頂は避けて、一段下がった誰もいない東屋の下で昼食にする。









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山頂から親鼻駅方向へ下った道脇にはツツジの散策路があり

短い距離だが見応えのある場所へ向かう。









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しかし、そこも既に見頃を過ぎてしまい残念な状況だった。









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そんな事で、つつじ観賞の一日が終わってしまったが

時折小雨がパラつく曇り空で、暑くもなく寒くもなく丁度良い日だった。

今となっては大型連休も無縁となってしまったが、いつまでもこうして自然に触れていたい気持ちだ。




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あんぱん
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