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  •                                     四季折々の山と花の風景
2018/06/02 (土) 22:52:36

天空のポピィ~ッ@粥仁田峠から大霧山から旧定峰峠

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そろそろポピーも終盤だろうと思ったが、それを承知で出掛けてみた。目的も特になかったので、まだ歩いていない旧定峰峠から秩父側へ下ってみる事にする。









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ここへ歩いて来たのははじめてだった。

橋場バス停から歩いて、約1時間で到着する。









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まだ、駐車場は満車ではなかったが、大霧山へ向かう頃にはほぼ満車状態になってしまっていた。

先週は2~3時間程度の渋滞が発生したと言うのもうなずける。

かなり遠方から訪れている方もいる様子だ。









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花はやはり終盤だ。

黒くなってしまった花が所々に見られる。









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それに、動物が走り回ったという踏み跡が至る所に









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それでも、見応え十分な天空のポピー

あとは、買ったおやきを頬張りながら大霧山へと向かう。









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木陰の下を歩くのがとても心地よい季節だ。

そよ風が爽やかで、自然の中を歩くというふわふわした気持ちの良さが身に沁みる。









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大霧山の山頂直下にはヤマボウシと









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少々青みがかった小紫陽花が目に留まる。

そして、期待していた大霧山からの展望はそれほどでもなかった。

木々が視界を妨げ、見通しが効かない。

それでも山頂でおにぎりを食べ、旧定峰峠から秩父側へ下った。









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峠を下り始めると行き交うハイカーもいなくなり、静かな山の雰囲気に包まれる。

でも、驚いた事に下から登って来る方がいた。

話を伺えば、大霧山を越えて粥仁田峠から二十三夜寺へ下って

蓑山から親鼻駅へ出ると言う。

それも、千葉県は市川市からやって来たというから驚きだ。

こちらは、最寄りの駅まで歩こうと考えていたが

バス停の時刻表を確認すれば、丁度運よくバスがやって来る時間だった。

炎天下を免れて楽チンに栃谷からバスに乗車する。




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