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  •                                     四季折々の山と花の風景
2015/09/23 (水) 23:28:03

期待していた東京駅丸の内駅舎の復元風景だったが…

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今日はちょっとした所要で東京へ出掛けた。その用事は遅い時間なので、午前中に皇居周辺を散歩することにした。祝日とあってビジネスマンはいないだろうから、静かなオフィス街が散歩できると思っていた。しかし、ランナーやら自転車の方達がたくさん走っているではないか。噂には聞いていたが、休日なのにちょっとびっくり。









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午前中は時間があるので、皇居を散歩してから新しくなった東京駅を見学するつもりでいる。

その東京駅丸の内駅舎の復元工事が終わり、昨年は東京駅開業100年が話題になった。

あれから一年、落ち着いたところで一目見たいと考えた。









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大手町を降りると皇居の周りをたくさんのランナーが走っていた。

それも全員が規則正しく反時計周りで









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朝が早いのか、人影もまばらだ。

皇居を訪れるのも十数年前の一般参賀の正月以来である。









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9時30分になれば大手町門から中へ入ることができるので、一応皇居の中を見学した。

その後、東京駅へ向かったが、何と復元された駅舎の前には工事用の白い鉄の塀が

それに、大型クレーンが数台、空へ向かってアームを突き出している。

とても新駅舎の復元風景を眺められるものではなかった。









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何でも駅前広場を整備するという工事らしい。

期待していただけにちょっと力が抜ける。

そして、時間と共に人も多くなり

やはり都会よりも、土の臭いや、草の臭いがする田舎がいいと感じた。




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あんぱん