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  •                                     <四季折々の山と花の風景>
2016/02/21 (日) 23:20:56

富士山を眺めに鈴庫山と柳沢峠から板橋峠を往復する

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昨日の土曜日は春の嵐のような天気だったので、今日はどこか簡単に歩ける山はないかと悩んだ結果、三窪高原と鈴庫山を歩くことにした。雪原の三窪高原を予想していたが、雪はそれほどなく以外だった。鈴庫山は三窪高原から見下ろす山なので、以前、ラッセルを強いられた時には立ち寄る事を避けてしまった経緯がある。それに、奥秩父辺りの積雪状況も気なるところだ。三窪高原と言えば、ツツジの咲く場所として知られているが、まだ、その季節に訪れた事はない。そのレンゲツツジの群生地として知られる三窪高原は柳沢峠から1時間程度で簡単に到達でき、ハンゼノ頭からは富士山をはじめ南アルプスや甲斐の山並みが眺望できる。









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今週末はいろいろと悩んだ末に鈴庫山を選んだ。

そこから眺める富士山と甲府盆地、それに南アルプスの白い峰々を想像しながら車を走らせる。

三窪高原は特にこれと言った場所もないので、ぶらぶらと歩いて

どこか適当な場所でおにぎりでも食べて帰ればイイや、と言う感じだ。









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今朝は柳沢峠に着いた時にはまだ雲が取れていなかったが

柳沢の頭へ出れば今日の目的のひとつ、富士山が眺望された。

雨上がりの朝らしい、とても新鮮な風景が飛び込んでくる。









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眼下には甲府盆地が眺められるが

南アルプスの白い峰々は雲が多くて見えない。









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こんな時季でもここを訪れる方が多いのだろう。

山道の雪がしっかりと踏み固められ、アイゼンは必要ないが、場所によってはツルンツルンだ。

その中で、鈴庫山へのトレースは単独の足跡が着けられていた。









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鈴庫山から眺める風景は

三ツ峠辺りから甲斐駒辺りまでがパノラマサイズで広がる。









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しかし、鈴庫山は風当たりが強く

ゆっくりとこの眺めを味わう余裕がない。

ここで一息入れて、何か食べたいと思っていたが、これでは体が冷えるだけだ。









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それにしても鈴庫山は富士山と南アルプス

それに甲府の街並みが一望できるとても見晴らしの良い場所だ。









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そして、ハンゼノ頭まで戻り、再び富士山を眺める。









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雪は所々に点在しているが、歩く場所はぬかるんで泥んこ状態だ。

むしろ、雪よりもぬかるみで滑って転んでしまいそうな感じである。









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展望台であるハンゼノ頭で一息ついたら、この先へ行ってみる。









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気になる唐松尾山や将監峠周辺は雪が融けているように見えるが、どうだろうか。









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藤谷ノ頭の手前に眺めのいい場所があった。

ベンチが置かれているので

この先適当な場所がなければ、ここまで戻って昼ご飯を食べようと思う。

そんな事を考えながら更に進んだ。









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景色は飛龍山に雲取山、それに鶏冠山が眺められたが

それほど見晴らしの良い尾根ではないので、板橋峠から引き返す事にする。









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時間を確認すれば、まだ11時前だ。

先ほどのベンチでお昼を食べて、そそくさと下山しようと思う。

食べる物は食べて、最後は果物とコーヒーでくつろぐ。









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柳沢峠へ戻る途中で数名の団体さんに遭遇した。

本日、はじめて出会った方々だが、小声で挨拶をし、足早にすれ違う。









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終始、富士山や南アルプスの雲は取れることが無く

予想が外れてしまった感じだが、イメージではもう少し穏やかな天気になるだろうと考えていた。









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そして、駐車場へ戻ったのが12時半頃で、ラジオのスイッチを入れれば、NHKの、のど自慢の歌声が流れてくる。

今日は青梅マラソンがあったようだが、帰路では御岳駅前から渋滞していた。

感想として、やはり日曜日の山はどことなく落ち着かない。

のんびりと山で過ごすなら土曜日に限ると思った。



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あんぱん