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  •                                     <四季折々の山と花の風景>
2016/03/20 (日) 20:43:01

一度は歩いてみたかった浅間尾根@鞘口峠から笹平へ

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前々から歩いてみたかった浅間尾根。奥多摩には鷹ノ巣山の浅間尾根もあるが、こちらは浅間嶺の方を歩いた。連休中は天気もパッとしない様子で、今日は電車バスを利用してのんびりハイクをしようと思う。電車で行く場合、いつもおやつを準備する。今回も煎餅にイカのおつまみに柿の種をザックに詰めて出掛けた。武蔵五日市駅からバスが8時10分なので比較的ゆっくり目に出掛けたが、30分程前倒しして電車に乗車する。通常、JRに乗車するのだが、今回は西武線で乗り換え乗り換えで拝島駅へ向かった。拝島からは武蔵五日市線に乗車するはずだったが、慌てて飛び乗った電車が青梅線に乗車してしまい、次の駅で引き返して辛うじて予定のバスに乗車することができた。時間に余裕を持って出掛けたのが良かったのだろう。しかし、下山後は笹平のバス停で1時間待ちとなってしまい、鬼切まで歩くことになってしまった。電車もバスも乗り換えのタイミングが中々難しい浅間尾根だった。









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はじめは仲ノ平バス停から尾根に乗るつもりでいたが、都民の森まで運賃が同じだという事で終点まで乗ってしまった。

そこから今回の目的の浅間尾根を目指す。









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鞘口峠からはハイカーもグッと少なくなり、ほとんどの方が三頭山の山頂方向へ向かう。

整備された山道からは眼下に奥多摩湖が望まれたが、山々は霞んでいるようだ。









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都民の森から浅間尾根へ行くには少々荒れた斜面をトラバースしなければならない。

山道は崩壊し、ザレた急斜面がしばらく続く。

積雪期は尾根を迂回したほうが安全だと思うような場所だ。

浅間尾根への分岐でその注意書きが掲示されていたので承知はしていたが、やはり身構えてしまうような感じだった。









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都民の森からいったん、奥多摩周遊道路へ出て浅間尾根に入るが、そのほとんどが植林された山道である。

しかし、峠峠では石仏や祠に出合え、昔道としての風情を感じる。









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数馬峠を過ぎると数人のハイカーとスライドする。

鞘口峠からまったく登山者を見掛けなかっただけにちょっぴり安心した。










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檜原街道でけたたましくサイレンの音が鳴り響いていると思っていたら

笹尾根方向にヘリが飛来して長い間ホバリングしていた。

事故でもあったのだろうか、気になるところだ。

浅間嶺には十数年前に一度訪れているのだが、その時のイメージはまったくない。

天気が良ければ御前山と大岳山が目の前に眺められる山には変わりはないが、殺風景な山頂だった。









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そして、ちょっと遅めの昼飯を浅間嶺の山頂で食べた。

風は幾分冷たく、長居は出来なかったが

温かいコーヒーが沁みわたる。









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松生山への道標もあるが、こちらへ行く人はかなり少なく

皆さん、払沢の滝入口へ下山する。

そんな中、松生山をピストンしたのだろうと思われる単独の方とスライドした。









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アップダウンを繰り返しながら笹平バス停へ下り続ける。

ここで問題なのがバスの時間だが、1時間待ちなら歩こうと決めていた。

運が良いのか、悪いのか。

さて、どちらだろう。

そんな事を考えながら下山後にバスの時刻表を何度も見直したが、やはり運がなかった。

腹を決めて歩き出す。

そして、檜原村役場前まで歩こうと考えていたが、結局は鬼切まで歩いてバスに乗車した。

今日は朝も帰りもついていない休日だった。



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